専門職人に任せる意味|足場工事なら太陽架設

専門職人に任せる意味

専門業者だからできる安全性の高い足場

「簡単な足場なら自社でもできる」

そうお考えの方はいらっしゃいませんか?
実はそれは大きな間違い。そもそも、足場の施工には原則として「足場の組立て等作業主任者」という資格が必要なのです。

「足場の組立て等作業主任者」という資格
学科イメージ 足場の組立て等作業主任者とは、ビルなどを建築する際に高所作業用に組み立てられるつり足場や張出し足場、高さが5m以上の構造の足場の組み立て・解体を監督・指導する責任者のことで、国家資格として認定されています。 作業方法はもちろん、人員の配置、建材や工具等の点検、安全帯や保護帽の使用状況などの監督・指揮などを行います。 足場の組立て等作業主任者になるには、試験に合格する以前に「足場の組立・解体・変更経験が3年以上」「土木・建築・造船に関する学科を卒業し、かつ足場の組立・解体・変更経験が2年以上」などといった条件があるため、足場の組立て等作業主任者は足場工事に関して知識と経験に優れた者であることの証となります。

足場組立・解体・変更の際には労働安全衛生規則で規定されたさまざまな制約があり、作業の都度、足場の組立て等作業主任者による指導や点検などが義務付けられています。

自社で足場を作ると・・・

実際のところ、5m以下の簡単な足場であれば自社で組むのは一応可能です。ですが、専門知識がないまま施工にあたるとなると、安全面で不安が残ります。不安定な足場になってしまうことがあるうえに、敷地の状況によっては安全基準上足場の種類が限られているにもかかわらず、作業中に倒壊するなどの危険をともなう足場になってしまうこともあるのです。

その結果、けが人を出すなど事故を起こしてしまっては一大事。責任の所在も不明確になってしまうでしょう。また、本業である建物の建設スケジュールが遅延してしまうリスクもありえます。

そうならないためには、専門業者に任せるのがいちばんです!

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太陽架設では、CADを用いて詳細な架設設計図を作成してから作業に入るため、低コストでさまざまな足場の種類に対応できます。また、鉄道関連など安全性の高い足場が求められる公的施設の施工実績も豊富で、技術力の高さには定評があります。
建物の建設や外壁塗装などのために足場を必要としている企業様は、お気軽にご用命ください。

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